2012年05月22日

病院は味噌醤油の倉庫だった・発酵環境こそが決めて!

こんにちは、このページにお越しいただきありがとうございます。

3月11日から、日本は大きく変化しました。予想していなかった
地震後の大津波で福島原発が壊滅的な被害を受けました。

その結果、冷却水で原子炉を冷やすことが出来ず原子炉はメルトダ
ウンにより溶融してしまいました。

そうして、多量の放射能が近隣地域に拡散してしまいました。日曜
日のテレビでお馴染みのDASH村のある浪江町も30km区内で
避難区域となりました。

スリーマイルやチェルノブイリの原発事故をテレビで見ていた過去
のわー大変な事故と他人事が、今度は日本の現実な悪夢となって
降りかかってきました。

狭い日本ですから、米、野菜、肉、魚等食品を通して流通しますの
で放射能の基本的なことを勉強して「放射能は身体に入れない」
「身体に入った放射能は出す」事を実践していきませんか。

とりあえず、『除染食品のブログ』記事投稿のごあいさつとします。

ブログ記事投稿は、日曜日と水曜日の週2回くらいになると思いま
すが、お読みいただければ幸いです。

本日の除染食品のブログのテーマは

病院は味噌醤油の倉庫だった・発酵環境こそが決めて!

聖フランシスコ病院が、長崎市内の味噌・醤油の倉庫になっていた。
そして、この倉庫には大量の玄米も保管されていた、という事実。

聖フランシスコ病院が、発酵環境にあったと、いうことだ。実際、病院
内の倉庫付近にはカビが生え、味噌・醤油の匂いが濃厚だった。

やはり聖フランシスコ病院の内部が、発酵環境にあったことは注目す
べきだ。

乳酸菌には放射性物質を攻撃し呑食する白血球と同じ作用があるか
らです。

だから米のとぎ汁の霧を肺の奥深く吸い込むことで、乳酸菌が肺胞に
潜む放射性物質を呑み込み、痰として外に排泄してくれるわけです。
(放射能生活の注意事項 より引用)


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2012年05月18日

発酵環境こそが決めて?

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3月11日から、日本は大きく変化しました。予想していなかった
地震後の大津波で福島原発が壊滅的な被害を受けました。

その結果、冷却水で原子炉を冷やすことが出来ず原子炉はメルトダ
ウンにより溶融してしまいました。

そうして、多量の放射能が近隣地域に拡散してしまいました。日曜
日のテレビでお馴染みのDASH村のある浪江町も30km区内で
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スリーマイルやチェルノブイリの原発事故をテレビで見ていた過去
のわー大変な事故と他人事が、今度は日本の現実な悪夢となって
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発酵環境こそが決めて?

長崎の奇跡のエピソードは、私たちに希望を与えてくれます。

爆心地からわずか1.4キロの聖フランシスコ病院(当時、浦上第一
病院)の感動秘話。

同病院の秋月医師ほか全員が被爆したのに、だれも原爆症になら
なかった。

担ぎ込まれた被爆者たちに、ワカメの味噌汁、玄米飯を与え、秋月
式栄養論で対応したことかが放射線障害を防ぐ決め手になったの
です。それは医学的にも証明されています。

しかし、味噌がどうして原爆症を防いだのか?その根本的メカニズ
ムは、いまだ謎なのです。

それは乳酸菌による発酵食品だからだ。といわれています。
詳細については、次回の記事投稿します。
(放射能生活の注意事項 より引用)


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2012年05月14日

放射能の害をワカメの味噌汁が防ぐ?

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3月11日から、日本は大きく変化しました。予想していなかった
地震後の大津波で福島原発が壊滅的な被害を受けました。

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ウンにより溶融してしまいました。

そうして、多量の放射能が近隣地域に拡散してしまいました。日曜
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放射能の害をワカメの味噌汁が防ぐ?

私たちの病院は、長崎市の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米
と味噌は豊富であった。

さらに、ワカメもたくさん保存していたのである。その時、私と一緒
に、患者の救助、付近の人々の治療に当たった従業員に、原爆症
が出ないのは、その原因の一つには、『ワカメの味噌汁』であったと
確信している。

放射能の害を、ワカメの味噌汁がどうして防ぐのか、そんな力が味
噌汁にあるのか。私は科学的にその力があると信じている。

秋月医師の著書は、英訳され海外でも大きな反響を呼びました。

1986年、チェルノブイリ原発事故が起きたとき、旧ソ連やヨーロッ
パ、とりわけ北欧ではおおくの人々が食卓に味噌料理を載せたの
です。

そうして、いまや世界各地に味噌工場ができるほどになっています。

(放射能生活の注意事項 より引用)


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2012年05月10日

味噌汁と醤油は日本の知恵?

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味噌汁と醤油は日本の知恵?

味噌が日本人の最も大切な要のようになっている。しかし、案外、
誰も知っていないのである。

大豆は、そのまま煮ては消化が少し困難な食物である。それを味
噌・醤油まで進めて、消化し易いものとしたのは、日本の風土であ
り、日本人の知恵である。

若い頃結核を発病し、病床に伏すほど病弱であった秋月医師は、
一念発起、食生活を玄米食、野菜食、味噌汁に切り換え、みるみ
る頑健な健康体となっていったのです。

ことに揚げ豆腐とわかめとを実とした味噌汁は、日本人の本当の
要の食品であると確信した。・・・と述べられていることは、現在、
放射能との闘いを強いられている私たちにとっても福音となる情
報です。

放射能対策のヒントは私たちの普段の生活の中にあったのです。
(放射能生活の注意事項 より引用)


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2012年05月07日

米・麦・大豆は日本人の3本柱ですか?

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米・麦・大豆は日本人の3本柱ですか?

秋月医師が行ったその食養のなかでも大活躍したのが味噌汁でし
た。

虚弱体質の私が、1.4キロの距離で原子爆弾を被曝しながら、原
爆症にもならず、病院の職員や患者全員がレントゲン・カーターに
似た自覚症状を感じながら、なんとかそれを克服し、働きつづける
ことができた。

私はやはり食塩のおかげであり、秋月式栄養論の成果であったと
思う。

私の周囲にいた人々は、みんなそれを信じている。たとえ学会には
認められない説であっても。

秋月医師は、その後『体質と食物・健康への道』という著書でこう述
べています。

日本人は、五穀を主食にしている。ということは、日本人の身体は、
米・麦・大豆から成り立っている。

米・麦・大豆が日本人を支えている3本の柱である。
(放射能生活の注意事項 より引用)


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